

塩も駿河の塩で、江戸時代・徳川家康公にも献上されていた、平釜でじっくり煮詰めて造る四百年の伝統の塩造りの由緒ある塩を使用いたしております。塩以外の薬品や化学調味料、保存料など添加物は一切使っておりません。
そもそも干物とは、「その魚がより美味しくなるために」編み出された加工方法で、決して痛みそうだから干すのではないし、美味しく感じさせるために表面に味をつけ干すものでもないわけです。塩に漬けこむのも「余分な水分を絞り出し、旨味だけを残した魚にする為に」行うものであります。
保存料を使わないため、早くお召し上がりいただかないと、味も落ちますし、痛みも早いです。
ですが、やはり余分な物を一切使わず、昔ながらの加工方法で造られたものには、それだけの価値があると自負いたしております。
<自然を生かした加工方法>
(1) 漁れたてを鮮度が良いうちに加工
(2) 薬品や化学調味料、保存料など添加物は一切使わない
(3) 伝統の塩に漬けこむ
(4) 外で風に干す
(5) 瞬間冷凍にて保存

